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とろみとは?



とろみ剤・ゼリー化剤って何?

嚥下(えんげ)補助食品、とろみ調整食品などと呼ばれる粉末・顆粒の製品のことを指します。

食べ物をうまく飲み込めなかったり、誤って気道に入った際に吐き出せなかったりする嚥下障害をお持ちの方が、食品や飲料を飲みこみ易くするためにとろみをつけたり、ゼリーに固めたりするために使います。

※注意※
誤った利用をすると事故につながる恐れがあります。
はじめてご利用を検討される際は、必ず病院・介護施設・在宅介護支援を行う窓口などで、医師・看護師・栄養士・言語聴覚士など専門家の指導を受けてください。


良いとろみ剤とは

● 食品の味や風味、色を変えない
● "だま"(粉の固まり)ができない
● べたつきが少ない
● とろみがついたあと、温度や時間の変化でとろみの具合が変わらない


介護食で配慮が必要なもの

下記のような食品は飲み込みにくさやムセやすさがありますので、利用を避けたり、とろみ剤やゼリー化剤を使って飲み込み易く加工するなど工夫することが好ましいです。

1. サラサラした液体     
例)水、お茶、汁物、ジュース

2. 口腔内でバラバラになりまとまりにくい物
例) 肉、かまぼこ、こんにゃく、れんこん、ピーナッツ

3. 水分が少なく、パサパサした物
例)パン、カステラ、高野豆腐など

4. 口腔内や咽頭に貼りつきやすいもの
例)焼き海苔、わかめ、もなかの皮、ウエハース、餅

5. 粘りの強いもの
例)餅、だんごなど

6. すべりのよすぎるもの
例)ところてん、寒天ゼりー

7. 硬いもの
例)たこ、いか、ごぼう、れんこん

8. 酸味の強いもの
例)酢の物、柑橘類


とろみがつきにくい食品

下記のような食品は、とろみがつきにくい食品です。
とろみをつける場合は、とろみ剤を溶かした後、しばらく時間をおくようにしてください。
なお、長時間かき混ぜていただきますとより速くとろみをつけることができます。

● たんぱく質の多いもの
   例)牛乳、豆乳、メイバランスなど
● 酸味の強いもの
   例)100%オレンジジュース
● 油分が多いもの
   例)お味噌汁
● すでにトロミがついているもの
   例)なめこ汁

※すでにトロミがついている食品には、トロミをつけることができません。

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